Piece to Peaceはオムニピース(OmniPeace)、FEED、リブグリーン(LIV GRN)といった海外のアパレル・バッグブランドの総代理店として活動しています。

OmniPeace FEED LIV GRNを扱っているセレクトショップ|PIECE TO PEACE

P2P Etical Fashion Life

気になるあの人の着こなしや、Piece to Peace(P2P)の商品のよさをお伝えする企画 「P2P Etical Fashion Life」。
第1回は、モデルからヨガインストラクターへ転身、ヨガとアーユルヴェーダの叡智を統合させたセルフケアを提案し、多くのファンを引きつけているHIKARUさんが登場!
ヨガとファッションの繋がりやP2P商品について、弊社代表の大澤と共に語ってくれました。

HIKARU (モデル/ヨガインストラクター)

国内外のファッションモデルとしての活躍中、ヨガと出会う。日々の自己練習から得た経験を多くの人に伝えていきたいという思いから、2002年よりヨガを教え始める。現在はUnder the Light Yoga Schoolでシニアティーチャーとしてレギュラークラス、ティーチャーズトレーニングの講師も担当。2013年11月にオープンしてAyuSya(アーユシュヤ)ではヨガとアーユルヴェーダの叡智を統合させたセルフケアの方法を提供する。Sivananda Yoga正式指導者。 アーユルヴェーダ・ライフスタイル・カウンセラー アーユルヴェーダ・ヘルスコーディネーター アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント(日本アーユルヴェーダスクール認定) Ayurvedic Medicine Practitioner(米国補完医療大学発行)

[HIKARUのホームページ]
http://www.ayusya.jp

大澤 亮 (おおさわ りょう)

商社でのアフリカ駐在、起業、ドリームインキュベータ、土屋鞄を経て2009年9月、株式会社Piece to Peaceを設立、代表取締役に就任。「えらぼう地球貢献」をコンセプトとして、国内外のエシカル(倫理的)なファッションブランドの普及をはかるなど、積極的な事業展開を行っている。

大澤:HIKARUさんがモデルからヨガの世界に進まれたきっかけを教えてください。
HIKARUさん:イッセイミヤケさんに発掘して頂いたことをきっかけに、大学時代からファッションモデルの仕事を始めました。
モデルの仕事はデザイナーやクライアントの要望に応じて、自分を七変化させていかなければならない。自分を媒体として、商品の価値などを伝えていかなければならない立場だと実感していました。ただ、そんな中で、自分が本当はどんな者なのか、見失いがちになり、もやもやしている時期がありました。

そんな時、自分でお金をかけてカスタマイズしハマっていたマウンテンバイクを盗まれてしまったんです。
とてもショックを受けたのですが、元来「モノ」は盗まれるものなんですよね。
だったら、自分の身一つで、囚われないもの、盗まれないものを身に着けていこうと思ったんです。
大澤:それは大変でしたね…その時にヨガを始められたんですが?
HIKARUさん:いえ、その時は太極拳かヨガをやりたいなと思い、まずは太極拳のクラスを探しましたが、なかなか気に入るところがなくて…そんな時、とある方に、日本に長くお住いの南インド出身のヨガの先生を紹介していただいたんです。
その方は、ヨガの哲学的な考え方を、日常生活に活用していく方法を教えてくださいました。人にやさしく接する、うそをつかないなど、道徳的な観念…ヨガスートラという古典書からの教えを学びました。
大澤:その教えがとてもしっくりきた?
HIKARUさん:はい、ちょうど仕事やプライベートでもやもやとしていた時期だったので、複雑な人間関係を見直すいい勇気づけになりました。
大澤:そこからヨガの先生になられたのは、どんな背景があったのでしょう?
HIKARUさん:趣味として1〜2年やっていたら、自分がヨガを通してどんどん元気になっていくのが、周囲の友人にもわかって、「わたしもやってみたい!」
ということになり、自宅や代々木公園などで一緒に練習を始め、それが口コミでどんどん広がり、それではお金をいただいて、きちんとクラスを開きましょうという方向になっていったんです。
今ではヨガを教える仕事がメインになっています。
大澤:ヨガの先生として、ファッションはどのようにとらえてらっしゃいますか?
HIKARUさん:モデルは商品を売るための媒体だと思いますが、自分がその商品を売りたいかどうか…その商品をお薦めできるかというと、すべてがそうではないというジレンマがありました。
ヨガの先生になって、自分の中で本当にオススメしたいもののイメージになり、賛同できないものからは離れることができるようになりました。
なので、今回自分が100パーセント同意できるOmniPeaceの服を着れるということは、とても嬉しいことなんです。
大澤:ありがとうございます。P2Pは、「えらぼう地球貢献」をモットーとしていますが、ヨガをやっている方にも人気があります。ヨガと地球貢献にはつながりがあるように思えますね?
HIKARUさん:ヨガはある意味自己探求です。もう既にあるであろう自分の中の「神聖さ」を意識し、その「神聖さ」とつながるための探求です。
この「神聖さ」とは違う言い方にすると、「平和」と言いかえることも出来るでしょう。
一人ひとりがまずは自分の中の平和を見つけると、他者の中にも存在する平和に気が付きます。
そして自分の中の平和と他者の中にある平和は同じもので、私たちはひとつの大きな平和をシェアしているにすぎない、ということを意識できるんですね。
ですから自分と他者とのつながりを意識できるようになった方は、ファッションとして買うもの着るものが社会貢献につながっていると聞くと、自然にp2pに共感できるではないでしょうか。
大澤:HIKARUさんから見て、OmniPeaceの商品はいかがですか?
HIKARUさん:まず嬉しいのが、ファッション性が高いことですね。以前、大澤さんとお話しした際にも、大澤さんが「ファッション性が大事なんです!」とおっしゃっていたのが印象に残ってます(笑)正直、かっこいい!と思います。
いくら社会貢献が出来るといっても、洗うとボロボロになったり、色落ちがすごかったりすると扱いが難しいですが、OmniPeaceの商品レベルは高いと思います。
大澤:ありがとうございます!うれしいですね。HIKARUさんはどの商品がお気に入りですか?
HIKARUさん:今日着用した中では、私はグレーのTシャツがとても好きです。デニムにも合うし、自分でも買いたいです。チャリティーで、且つかっこいい。
たとえば、友達にメッセージ性の高い、とても意味のあるプレゼントをあげたとしても、それがカッコ良くないと「うーん」という感じになるかもしれないじゃないですか(笑)このパーカーも、ファスナーの部分はレインボーになっていて、とても素敵。そういうところも大事だと思います。
また、私はピースマークが大好きなので、以前からOmniPeaceの商品は、とても気になっていたんです!自分のファッションチョイスに近いと思っています。
実は、OmniPeaceの秋冬クラッチバッグも購入したんです!(笑)PCも入るし、柔らかい手触りで、とても気に入っています。
大澤:HIKARUさんが気に入ってくださって、光栄です!
HIKARUさんは、今後、どんなことをしていきたいと考えてらっしゃいますか?
HIKARUさん:ヨガで「自分の世話」ができるようになったら、次は「社会のために」ということを意識した活動をしたいですね。
アーユルヴエーダに4つの考えがあって、「幸福な人生」と「不幸な人生」「有益な人生」と「無益な人生」というのがあります。
私は、自分の人生が「幸福な人生」かつ社会にとって「有益な人生」でありたいと思います。
自分の健康を考えることが社会の健康にもつながりますし、他にもたくさんつながることがあるんじゃないかと思っています。
今後はワークショップやイベントなどにも参加していきますが、2014年4月からは、早稲田大学のオープンカレッジでヨガのクラスを開講することになりました。
ここでは、参加して身体が気持ちいいということに留まらず、単位を修得するシステムなので、より学びという観点で学問としてのヨガを教えることができると思います。
大澤:活動の幅を広げていかれるんですね。素晴らしいです。
ヨガをやる方に、今後どのような商品を展開していけばいいでしょうか?
HIKARUさん:腕が動きやすいので、タンクトップなどもいいですね。そしてヨガの時だけでなく、普段にも着れるものがいいですね。
自分の好きな色やコンセプトが共感できるもので、着ることによってなにかに貢献しているという実感があるものがいいと思います。
大澤:貴重なご意見ありがとうございました!ぜひ参考にさせていただきますね。
今日はありがとうございました。

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